このページは 頭文字’R、S’からはじまるキャディバッグ ブランドをご紹介しています。

R | 4ブランド
Rは 4ブランド。
RomaRo(ロマロ)、Roosevelt Teddy Bear(ルーズベルトテディベア)、ROSASEN(ロサーセン)、Ryoma(リョーマ)。
RomaRo | ロマロ

ロア・ジャパンという会社が2005年に立ち上げたクラブ製造ブランド、ロマロ。ゴルフクラブメーカーとしてはかなりの後発組ですが、チタンを存分に使用するなど素材をケチらない分、値段が少し高めでも打ちやすくて飛ぶFWとUTの人気はトップクラスです。
キャディバッグもラグジュアリー系のラインナップが多く、こちらも値段は高めですが ツアーモデルなどは 定評があります。

Roosevelt Teddy Bear | ルーズベルトテディベア

廉価で可愛いレディース向けのブランド、ルーズベルトテディベアのキャディバッグ&クラブ7本セット。ラインナップは黒と白しかありませんが、これからゴルフをはじめるレディースには安く基本セットが手に入るのでおすすめ。

ROSASEN | ロサーセン

自由で奔放な風土を持つ米国カリフォルニアで生まれたブランド、ロサーセン。自らも幼少からゴルフをはじめ、プロゴルファーに囲まれた環境で育った創業者ロサーセンは「サーフィンした後、そのままゴルフに行けたら」のアイデアから、サーファーファッションを初めてゴルフに取り入れたブランドの一つです。

Ryoma GOLF | リョーマゴルフ

ミレニアム元年に設立されたブランド、リョーマゴルフ。超高強度チタン合金の実用研究開発をベースに独自のクラブヘッドを製造してるメーカーです。
行きつけの練習場で私もリョーマゴルフのドライバーを試打したことがありますが、正直とても打ちやすかったことを覚えてます。即買いしたい衝動に駆られましたが、あいにくそのタイミングは 財布の紐を相方に握られてて手が出せませんでした(TT)。


S | 11ブランド
頭文字’S’からはじまるのは 11ブランド。
Samsonite SPORTLAB(サムソナイトスポーツラボ)、SASO(サソー)、SEV GOLF(セブゴルフ)、SCOTTY CAMERON(スコッティキャメロン)、SHERIFF(シェリフ)、SPALDING(スポルディング)、SRIXON(スリクソン)、St ANDREWS(セントアンドリュース)、STEWART GOLF(スチュワートゴルフ)、 STITCH(スティッチ)、 Sun Mountain(サンマウンテン)。
Samsonite SPORTLAB | サムソナイトスポーツラボ

あのサムソナイトがキャディバッグも出してる?と、私も当時驚いたことがあるほど知る人ぞ知るブランド、サムソナイトスポーツラボ。
1910年米国創業の世界最大手ラゲージブランド「サムソナイト」のキャディバッグは、旅と移動を極めた「圧倒的な機動性」が最大の特徴です。長年培ったスーツケースの技術を応用し、高耐久・超軽量な高密度素材を採用。遠征ゴルフや宅急便配送を想定した頑丈なクラブ保護性能や、スマートな収納ギミックが光ります。洗練されたミニマルなデザインと優れた実用性を兼ね備え、フットワークの軽いアクティブなゴルファーに最適な名作です。


ただ現在(2026.9.2)は、キャディバッグの販売が終了しており、ゴルフトラベルカバーのみの展開です。

SASO | サソー ※販売終了

独自の空力研究でオリジナルドライバー ‘RRR(トリプルアール)’ や、通常の凹型ディンプルの逆を行く凸型楕円形突起ボール’Runryu(ランリュウ)’などオリジナリティの高い製品を発売してるサソーグラインドスポーツ株式会社のブランドでした。

SCOTTY CAMERON | スコッティキャメロン

製造者名をそのままブランド名にしたスコッティ・キャメロン氏は幼少の頃から家のガレージで父親からパターづくりの手ほどきを受けてました。パターづくりの英才教育を受けたようなものですね。
1993年、ベルンハルト・ランガーがキャメロンパターでマスターズを制したときからスコッティキャメロンの快進撃が始まりました。かつて日本では 非常に高価な値段でしたが、近年は手が届くほどになりました。
キャディバッグは どれも一見して「スコッティキャメロン!」とわかるデザインのものが多いです。
スコッティキャメロンについては、楽天市場のショップは高額過ぎ、amazonのショップは製品価格ともに不安定なため、良心的な値段で供給も安定しているYahoo! ショッピングの ‘calmforest’ をご紹介します。


SEV GOLF | セブゴルフ ※販売終了

日本、米国、カナダ、韓国、中国、EUで特許を取得している’SEV(物質活性化技術)’を導入したグリップ、グローブ、ヘッドウェア、フットギアを製造しているブランド、セブゴルフ。

SHERIFF | シェリフ

すべてのキャディバッグが手作りのシェリフ。日本のキャディバッグメーカー、株式会社レゴリスのブランド。デザインによっては 10時間にも及ぶ刺繍作業を施すほどのこだわりと、同じカラーは 100本限定製造(シリアルナンバー付)としてるのが特徴です。

SPALDING | スポルディング

世界初の革新を紡ぐ名門。スポルディングのキャディバッグが誇る「歴史」と「実用美」
1876年、元大リーガーのアドバンス・スポルディングによって米国で設立された「スポルディング(SPALDING)」。世界初の公式ベースボールやバスケットボールを開発したことで知られる世界的スポーツブランドですが、実はゴルフの歴史においても「世界初のディンプル付きゴルフボール」を開発するなど、多大な足跡を残した偉大な名門です。
そんな歴史あるスポーツ科学のノウハウを詰め込んだスポルディングのキャディバッグは、「高いコストパフォーマンス」と「アスリート感溢れる実用美」が最大の魅力です。

SRIXON | スリクソン

スリクソン(SRIXON)のキャディバッグは、マスターズ王者・松山英樹選手をはじめとする世界のトッププロを支える「絶対的な信頼性」と「強固なプロ仕様」が最大の魅力です。
松山選手が実際に使用するツアーバッグと同じデザインのレプリカモデルは特に人気が高く、過酷な転戦に耐える屈強なタフさと、プロの動線を考え抜いた直感的な収納力を完備。コース上で圧倒的なアスリート感を放ち、真剣に上を目指すゴルファーの闘争心を掻き立てる本格派の名作です。

St ANDREWS | セントアンドリュース

ゴルフ発祥の聖地と言われる英国スコットランド、セントアンドリュースの名をそのまま正式に使うことを許されたブランドです。本格実戦向き仕様のツアーモデル。
セントアンドリュース キャディバッグの記事はこちらへ↓


STITCH Golf | スティッチゴルフ ※日本未発売

STITCH(スティッチ)が最初のキャディバッグを世に出したのが2018年というまだ新しいブランドですが、米国ジョージア州オーガスタの有名なゴルフ倶楽部から大型注文を受けたことで全米に知られるブランドへと急成長しました。

無駄を削ぎ落としたソリッドでファッション性の高いデザインはすぐに市場へ受け入れられ、2年毎に開催される英米対決ゴルフ大会であるウォーカーカップでは2021年にアメリカナショナルチームの公式キャディバッグに選ばれたほどです。

スティッチ キャディバッグの最新記事はこちら↓

STEWART GOLF | スチュワートゴルフ ※日本未発売

日本ではあまり馴染みのない手押しトロリーの大手メーカーのひとつ、英国のスチュワートゴルフ。2014年には ブルートゥルース搭載の自動走行トロリーを発表。一歩先を行く革新的な製品で欧州のファンを常に魅了しています。
キャディバッグは ほぼ毎年一年に1モデルだけを発売しています。


SUN MOUNTAIN | サンマウンテン

欧米では一二を争うほどのシェアを誇るキャディバッグメーカーのサンマウンテン。1981年創業からほどなくして業界初のハンディな超軽量バッグ ‘FRONT9’ を発表したり、1986年には これまた業界初の脚付きスタンドバッグを世に送り出してます。完全防水加工のキャディバッグもサンマウンテンが初めてでした。
サンマウンテンの最新記事はこちら↓
日本に正式に入ってきたのは 大手スポーツアパレルブループTISが つい2018年に提携したばかり。しかしTSIGだけでは まだまだラインナップを揃い切れてない状況のなか、他ショップが奮闘しているのが実情です。





