キャディバッグというものは、一度買ってしまうと よほど問題ない限り数年間は使い続けるもの。とくに「初めてキャディバッグを買う」というゴルフ 初心者の方は、ブランドもデザインも値段も妥協せずに心から気に入ったキャディバッグを買った方がいいです。
キャディバッグを買う前に
「初心者だから安いキャディバッグでいいや」、「とにかく一番軽いキャディバッグにしておこう」、「先輩、もしくはお店で勧められるままに買っちゃった」など、テキトーに買ってしまうと使いづらかったりデザインがすぐに飽きちゃったり、すぐに壊れてしまったりなどゴルフまでつまらなくなってしまう引き金にもなりかねません。
イチロー選手じゃないですが、キャディバッグはゴルフにとって一番の道具です。ずっと大切にしたくなるようなキャディバッグを選びましょう。
キャディバッグは大きく3つのタイプに分かれます。
カートタイプ | キャディバッグの選び方❶
カートバッグとも呼び、最も一般的なキャディバッグです。「カート」とはゴルフ場でラウンド中の移動手段として乗るゴルフカートのことですね。つまりカートに乗せるタイプのキャディバッグのこと。
MUスポーツ ブランドではレギュラーソールという名称で販売していたりします。
頑丈でしっかり作られている分、軽量なものでも2kg以上はあります。
カートタイプ(キャスター付)| キャディバッグの選び方❷
カートタイプにキャスター(車輪)が付いているので、電車でゴルフ場へ行く派の方はもちろん、車から降ろした後などコロコロと転がせるので、キャディバッグの移動が楽です。
旅行で使うスーツケースやキャリーケース、キャリーバッグの感覚ですね。このタイプのキャディバッグ重量は通常のカートタイプより多少重めです。
スタンドタイプ | キャディバッグの選び方❸
スタンドバッグやスタンドキャディバッグとも呼び文字通り、スタンド式(自立式)でキャディバッグを斜めに立てかけられるのでカートを使わないセルフラウンドする時には欠かせないタイプ。
斜めに立てかけることでゴルフクラブをキャディバッグから直接出し入れし易く、ゴルフ練習場でも重宝します。
スタンドバッグの利点はなんと言っても軽量であること。なかには2kg以下の超軽量タイプも多くのメーカーから販売されてます。タイトリストからは両肩で背負えるダブルショルダーも販売されていて、フットワークの良さは抜群。
キャディバッグを買う前の最終チェック
できれば自分だけでキャディバッグを選ばずに、まず良きゴルフの先輩(あまり教え魔的先輩は除外)に「今までどんなキャディバッグを使ってきたのか」、「キャディバッグの機能でどこが大切なのか」など、多少なりでもインタビューしておいた方がいいですね。
もし、ゴルフ レッスンプロ、ティーチングプロに習ってる方、もしくはスクールへ通ってるなら是非先生に一度相談してくださいね。